挑戦の日々~教室を抜け出したサッカー審判のブログ〜

元小学校教員、休日はサッカー審判の挑戦の記録。

"Teacher"卒業。--教員から転職した話--

このブログのタイトルを変えなければなりません。

挑戦の日々~Teacher×Referee~

としていくつかの記事を書いてきましたが、その「Teacher」の肩書を手放しました。

 

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新しい道

今年度より、4月1日づけで株式会社Kaienというところに入社しました。この会社は、発達障害をもつ人の就労支援をメインとした事業を行っています。こちらで小中高生向けの放課後等デイサービスの職員として働くことになりました。

 

教員を辞めた理由

自分の小学生時代の担任への強い憧れがあって、努力して叶えたこの道。夢のような6年間を過ごしましたが多くのことが重なり、この決断になりました。

①家族を大切にしたい

教員でありながら、ご家庭のことをしっかりとされている方には尊敬の念しかありません。でも自分にはどうしてもそのイメージがもてませんでした。

結婚し、将来は子どもも、と考えたときに、普段から定時勤務が可能な妻(特別支援学校の教員です)と月の残業時間が60時間は平気で超える私とでは家事と育児にかける時間が圧倒的に偏ってしまうことが目に見えていました。

家族を大切にする=自分を大切にする という考えがあります。それを踏まえると、毎年のように別々の人が病休になってしまう学校現場に居続けることも心配要素の一つでした。自分もいつ同じ状況になるかわからない。これも、現場を離れた理由になります。

②頑張る子どもたちを応援したい

教員3年目から支援級の担任となり、4年間、発達にでこぼこのある子どもたちをみてきました。どの子にも必ず輝く部分があり、それを引き出したい!という思い、苦手を工夫でカバーする子どもたちをサポートしたいという思いが強くなりました。それに専念できる仕事を選んだということです。これまでの職場はそれ以外の行事や授業の準備、研究会の仕事など、時間のかかる業務が多岐に渡りすぎていました。

③サッカーを頑張りたい

せっかくサッカー審判の2級を持っているので、自分だからこそできることにエネルギーを注ぎたい!平日はトレーニングなんてもってのほか、土日に試合かランニングをすると仕事の日まで疲れが消えないという日々でした。しっかりとメリハリを持ってサッカーにも打ち込めるようにという思いがあります。

 

3つの理由。3つの夢。全て叶うかどうかは分からないけど、人生一度きりなので挑戦です💪

 

教員時代の思い出Best3

3位🥉

「体育主任として迎えた運動会」

上手くいったとかいってないとかじゃなく、自分が中心的な立場を担わなきゃいけない行事。コロナ禍からの移行を考えた。よく考えた。携われてよかった。

2位🥈

「2年目のクラス」

1年目で大コケした分、子どもたちと保護者からの感謝の言葉が心に染みた。数年たっても保護者の方から声をかけられて本当に嬉しかった😭

1位🥇

「Jリーグと連携した総合学習

前年の主任が作ってくれた土台を上手く活かせたと思う。もちろんインスピレーションを与えてくれた恩師にも感謝。子どもたちにも貴重な体験と「ヤレバデキル!」を提供できた。もちろん自分自身にも。

 

ここに書いたのは割と輝かしい部分なんだけれども、やっぱり大半は気力と体力を削りながらやってたなあ。今後おそらく役割や責任が大きくなる中でこのパフォーマンスを続けるのは無理があると思っちゃいました。月60〜80時間の残業あってこその働き方でしたから。

 

今後のブログ

まずタイトルどうしましょう笑

内容は、、仕事に慣れてきたらたまに教員の仕事との違いとかも書けるかと思います。

これからも覗いてくれると嬉しいです。

 

ヤレバデキル!🌟シャレン!アウォーズにエントリー中🌟エコたわしの取組のまとめ

 

先日テレビ神奈川tvk)「キックオフF・マリノス」に取り上げてもらったことを紹介した(先日でもないか😅)、総合的な学習の時間で取り組んでいる「エコたわし」の活動🪢

 

年度のまとめの時期である今月、Jリーグから素敵な発表がありました✨

 

「2025 シャレン!AWARDS 開催決定!」

 

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Jリーグは、全国のJクラブが、協働者と共に地域課題や社会課題に対する共通テーマをもち、解決に向け協働している社会連携活動(通称 シャレン!活動)を推進しています。その一環で、特に社会に幅広く共有したいシャレン!活動を表彰する「2025 Jリーグシャレン!アウォーズ」の開催が今年も決定しましたので、各賞の詳細をお知らせします。

(Jリーグ公式サイトより)

 

Jリーグの各チームが取り組む素敵な社会連携活動の数々の中に、横浜F・マリノスからエントリーさせてもらうことができました!🔴⚪️🔵いやあ、これだけでも感動!

 

アウォーズの概要と、取組の詳細ページ(投票ができます)は後ほどご案内。これまでどんな活動をしてきたのかを既に前の記事に書いたことも含めて簡単に説明します♪

 

1. ゴールの設定

エコたわし作りと、校内&近隣への販売は昨年度から始めていました。4,5月、子どもたちと相談をしたところ、

「もっと多くの人にエコたわしを知ってもらいたい」

「お年寄りの方を含めて、SDGsに取り組む人を増やしたい」

という声が出ました。

そのために協働してくれる地元企業を探していたところ、F・マリノスが快諾してくれたのです🇫🇷

2. 出前授業

連携をしてもらうにあたり、F・マリノスがどんなチームなのか、そして、どうしてサッカー以外のことを地域と一緒に取り組んでいるのかを教えてくださいました。そして、エコたわしで横浜にSDGsの輪を広げるという目標に共に進んでくれることを約束してくれました!⭐️

3. SDGs FES

その一月後に行われた試合前のスタジアムでのSDGs FES 2024ではブースの出展をさせてもらい、スタジアムに来た多くのF・マリノスサポーターやファンの方、ビジターチームである FC東京のファンの方と一緒にエコたわしを作り、子どもたちにとっての「サッカー✖️SDGsの第一歩が実現しました。🏟️

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4. デイサービスで交流会

F・マリノスのサスティナブルオフィシャルスポンサーの株式会社ツクイさんが展開するデイサービスが学校の徒歩圏内にあり、交流が実現🤝子どもたちにとって、世代を越えた交流の中で相手を敬ったり、相手から褒められたりする貴重な経験ができました。社会貢献の側面から見れば、幅広い世代の方にSDGs身近に感じてもらうこと、それからなんと言っても笑顔になっていただくことがとても有意義だったのではないかと思います😊

5. 地域での販売

学校から歩いて1分の商業施設で販売会をさせてもらうことに。これは昨年度からの取組ですが、今回はデイサービスの利用者の方が作ってくださった200個以上のエコたわしも店頭に並べ、責任感をよりもって地元の方達にアピールしながら販売をすることができました!🌇みんなで F・マリノスからいただいたユニフォームを着て働くことで、はまっ子としての一体感もありました。

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F・マリノス公式サイトより。みんなでこれを着たの、かっこよい!!

 

6. 校内での販売

活動の締めくくり。個別支援学級の1〜4年生もみんなで店員さんになり、おうちの人と教員に向けて販売しました。保護者の方に頑張りを直接感じてもらえて笑顔でした!

 

 

シャレン!アウォーズ、素敵やん!

そんな我々の取組がエントリーしているシャレン!アウォーズ。Jリーグ58クラブの取組が紹介されています。

5月に行われ、賞は6つ。「ファン・サポーター選考賞」は3月20日までの一般投票にて決まります🗳️

↓こちらです↓

https://www.jleague.jp/sharen/awards2025/ (概要)

https://www.jleague.jp/sharen/awards2025/club/yokohamafm.html (本取組の紹介及び投票ページ)

 

ここまでお読みくださった皆様にぜひこの取組への投票をお願いしたいです!と同時に、Jリーグの各チームの素晴らしさを感じてほしいです。

他のクラブの活動をみても、教育現場だけでなく、どんな仕事にも共通するパートナーシップや地域貢献のあり方がとっても勉強になるのではないでしょうか。

 

手にした宝物

活動を通して自分自身、社会人として大切なものを手に入れられた気がしています🥇

そして子どもたちは学校外でも多くの人たちとかかわり、自分たちの思いを他者と共有しました。普段「苦手なこと」に目が向きがちな個別支援学級の子どもたちが、「得意だからできる役割」「すごいことをやってみようということ」に夢中になりました。

 

そして合言葉である「ヤレバデキル!」を実感したことが大きな大きな財産になりました✨

協働者の皆さま、そして子どもたち、夢のある出会いをありがとうございました🌟🌟🌟🌟🌟🌟

子どもたちと一緒に「あたりまえ」を整理してみたら、かかわり方のヒントが!

 

「あたりまえのことはやりなさい!」とか、「あたりまえのことをあたりまえにやるのが大事なんだよ」とかは教育の現場とか、親から子のせりふとかでよく耳にしますよね

~。

 

子どもたちにやってもらいたいことができていなかったりすると、「なんでこんなことも、、」と思ってしまいます。

 

私は個別支援学級での指導が4年目になりました。そこで常に感じてきたのが、「あたりまえだとされていることも、そもそもそれをすることが難しいと感じている子どもがいる」ということです。

 

そして、小学校高学年にもなってくると(人によってずれはありますが)、自分のことを客観的に見ることができる子が増えてきます。(ただし、機会を与えればね。)

なので、こんな図を使って子どもたちに振り返りの機会を作ってみました!

 

簡単に作れる座標軸

これが結構よかったので記録に残しておこうと思って記事にしました。

作り方と使い方はこちら↓↓↓

 

①「あたりまえ」とされていることをピックアップ

子どもたちに、生活の中で「あたりまえにやること・やんなきゃいけないことには何がある?」と問いかけます。それを書き出しておきます。大人から意図的に1・2個項目を追加しても良いと思います。私は、「暴力・暴言をしないこと」を追加しました。

 

②大人目線で難易度を判定して並べる

ピックアップしながら、「一般的に」または「大人の私から見て」難易度がどのあたりなのかを判定して並べます。意見を子どもたちから集めながら、「これは他のあたりまえと比べて難しいときもあるよね」とか「一般的には簡単なことですね」とか言いながら図に配置します。まだ縦軸の正体は明かしていません。

ここにいるみんなは「食べる」も「登校」も簡単にできてるね。みたいに

③縦軸の正体を明かし、並び替えさせる

縦軸は上に行くほど「現状できている」下は「現状できていない」、ということを話します。そして、「いまの自分はこれらのことができてる?できてない?」と問いかけて、自ら項目の場所を動かします。学校現場ではアプリで操作しましたが、そうでなくても付箋とかでできると思います。

 

④横軸の「簡単」「難しい」も自分の感じ方次第で動かす!

これは③と同時進行でやるのですが、大事な作業。「簡単と感じるなら左に、難しいと感じるなら右にずらしてね。」と声を掛けます。

 

⑤子どもたちの結果を分析!

これが面白いことに子どもによって全然違う形の図になります。本来、簡単なことができて難しいことができていなければ、斜め線が出来上がるはずです。

ここまで綺麗でなくても、なんとなくね

けれどもそうとは限らなくて、左下に項目が来ることもあるし、右上に来ることもあったのです。

⑥今後の子どもたちへのかかわりかた

どこに何があるかによって、子どもたちにすべきサポートの参考にできます。たとえば、こんな図になった子どもに対しては、、

全然線にならないタイプ。いるんです。

簡単でできていることについては継続すればいいのでここでは触れません。

まずは右上。

「ありがとうをいうこと」「あいさつをすること」はこの子にとっては難しいと感じていること。でもできています(あくまでも自己評価なので、できていないときもあるかもしれません)。そんな項目は褒めるチャンス!になります。この子にとって簡単でできている、登校すること、よく食べることを褒められるよりは、難しいけど頑張れているのは「あいさつ」「ありがとう」。言えたときに褒めること、価値づけることができれば、頑張りが認められたと感じられるでしょう。

次に左下。

「廊下を走らない」ということと「授業中座っている」ということ。これらはこの子にとっては簡単だけれど「できていない」という評価。この場所にある項目については単純な声掛け「歩こうね」とか姿勢が崩れているときに目線を送ったり近づいたりすることで改善を促します。

最後は右下。

難しいしできていないこと。「暴力・暴言をしないこと」「整理整頓をすること」などです。ここについてはできるように工夫をして支えてあげる部分になります。この子にとって「暴力するな!」とか「片付けろ!」とかっていうだけでは何も変わりません。「できてない」とわかってるのに「難しい」のだから。どの項目がここに来るのかによって支える方法は違うので、ここにきた項目については細かくアプローチをする必要があります。

 

とりあえず、作り方と使い方は以上です!

 

書き残しておきたかったのは、「大人が決めつけない」ということ。

あたりまえなことがすべて簡単かというと、その子の発達の特性とか、感じ方の違いによって全然そうではないんです。

子どもに接する大人がすべて一緒くたにして「これは簡単だから言い続ければいい・強く指導すれば解決する」と思い込んではいけないんだということです。

 

この座標軸で整理をしてみると、どの項目については声掛けで対応して、どの項目については支援方法を厚くして、ということを個別的に考えられそうです。子どもたちにとっても、自分のクセを整理することができますね。

マリノスがパートナー🪢エコたわしでSDGsを進める総合学習の近況報告

今回は「Teacher」関連のお話。

tvkを観てくれた神奈川の方、ありがとう😊😭

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覚えてる??

学校には「総合的な学習の時間」というものがあって(覚えてますか?)、教科横断的な、探究活動があるんです。どう進めていくかは基本的には担任がリーダーシップをとって、子どもたちの興味関心があるものを深めていく、広げていくという活動。


地上波デビューだよ〜

今年度、私の学級のそんな取り組みが横浜F・マリノスとともに進められていて、テレビにも取り上げてもらったので宣伝をします!
そう、これが地上波デビュー。BSはアタック25nextで全国放送デビューしてるからね。(ここきてまだ自慢かよ)

テレビ神奈川tvk)の「キックオフF・マリノス」そう、マリノスの応援番組。30分番組。直近の2試合の振り返り映像のあとに、なんと4,5分もかけて取り組みを紹介してくれました。マリノスとの関係についてはのちほど。

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エコたわしってなに

「エコたわし」づくり。SDGsの一環として昨年度から取り組んでいるもの。これは靴下の製造工程ででる端切れの輪っか(無料でもらえます)を編み込んで掃除に使えるたわしに変身させること。このことで捨てられていたものの活用、そして洗剤を多く使わないというエコが実現できます。

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きっかけは去年

個別支援学級の子どもたちにとっては、指先の巧緻性や、集中力を高めるトレーニング、または気分転換にもなるし、作業課題としてももってこい。昨年度はそれを職員や保護者、そして地域に販売するお店づくりにまで学習として展開することができました。ここまでは主任の指導とアイデアのもと。私自身も学ぶことが多かったです。

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今年は僕が頑張る

個別支援学級の高学年担任となった今年度は私が主にエコたわし活動を担当できることになり、「せっかくなのでさらにエコたわしでSDGsを広めたい」という思いが子どもたちから出たので、エコたわしを通して地域との連携をパワーアップすることにしました。

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マリノスとのコラボ!

そこで協力してくれたのが横浜の名門クラブ、横浜F・マリノス!スポーツクラブとしてホームタウン連携活動、SDGsの取り組みに力を入れているマリノスが子どもたちの思いに共感してくれて、タッグを組むことが実現できました、!


イベント出展!

まずは試合前のスタジアムイベントとして行われた「SDGs FES2024」へのブース出展。クラブが3年連続で作った、SDGs を楽しみながら理解するという機会に、「エコたわし作り体験ブース」を設けてくれました!子どもたちも多くが案内人として参加してエコたわしの作り方をレクチャーし、多くのサッカーファンの方や家族連れで大盛況でした。マリノスのファンの方だけでなく、その日の対戦相手のFC東京のファンの方たちも来て、主にチームカラーのエコたわしを作って楽しんでいただけていたのが子どもたちも私も嬉しかったです。

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シニアと交流

そしてデイサービスセンターでの交流会。マリノスのスポンサーである介護事業がもつデイサービスセンター。学校から歩けるところにある施設に子どもたちとお邪魔し、交流しました。シニアの方たちにとても丁寧に教えて、「先生!」とまで呼ばれてご満悦な子どもたち(ヤレバデキル!やん!)、エコたわしが完成してニコニコ笑顔のお客さんたち。さらにはマリノスからマスコットのマリノスケも来てくれて大盛り上がりでした!

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未来がある

年度は折り返し。これからさらにどんな活動が展開されていくか!ある程度方向性はあるけれど細かなところは子どもたちの感じる課題や、「こんなことやってみたい!」というアイデア💡が原動力。


今後もパートナーシップ🪢を大切に、より魅力的で学びの多い活動、そして、それこそサスティナブルな取り組みにしていきたいです。

 

 

《ついに到達!》アタック25Next出場録(2023.11.19放送)

人生初のメディア出演を果たしました!!

それも長寿有名クイズ番組。アタック25をご存知でしょうか?その後継番組「パネルクイズアタック25Next」。現在は地上デジタルからBS放送に移り、放送枠は2倍の1時間に。

 

 

20代大会です。番組公式Xより



幼い頃から日曜の昼間に家族で見ていた憧れの番組。テレビの前で親が答えててすげえなあと思ったり、親が言った答えを復唱して自分が正解した気になってたり、本当に答えられる問題が1、2問あったり。。本当にこの番組の問題は子どもでも答えるチャンスのあるような問題が出るというのもあって、いつか出てみたいなと、20年近く思っていた。

 

そして大学時代には数回予選会に応募し、予選会を3回か4回落ちていた。

 

出場まで

予選参加通知=6月21日

byメール

ジャパネクストのアプリから応募してた。プロフィール記入欄が多いのでアピールしてた。

 

予選=7月1日

筆記をクリアしたら集団面接。

筆記の出来は6割。面接では審判活動のことを詳しく聞かれた。

 

予選通過通知=7月12日

byメール

実はここまでは過去に一回だけ、3年前くらいに兄弟姉妹ペア大会で通ってたけど1年間の有資格期間にお呼びがかからず。このときに連れ出した妹が、放送でも応援席に来てくれた当日大学生の妹。あ、いまも大学生やわ。

 

出場打診の連絡=9月26日

by電話

「夢が、、叶う!!」

収録についてと勝ち進みについて。参加ができるかどうかという問い合わせ。翌日確認して連絡。そのときに放送日も伝えられた。

 

打ち合わせ=10月16日

by電話

応募時のプロフィールをもとに掘り下げ。やはり審判について詳しく聞かれた。当日の詳細、注意事項や予習について。その後メールをもらう。放送で使う写真も送る。

 

最終打ち合わせ=10月22日

by電話

審判についてさらに詳しく(めっちゃ聞かれるやん)

 

⭐️当日⭐️

放送開始まで

集合の10分前にロビーにつくと先着の女性二人。すぐに4人目の方もいらっしゃって全員そろった。みんな白い服だ。白いパネルの僕が着られなかった白い服だ。一人の女性の方がスタッフさんの番号に電話をしてくれた。ロビーの張り紙にある電話番号に連絡すると迎えが来るシステム。ロビーにはジャパネットがスポンサーを務めるV・ファーレン長崎のマスコット、ヴィヴィくんがいた。可愛い。

 

そういえば財布忘れた。さすがはキャッシュレスの時代。賞金もらうつもり全くない人みたいじゃん。(この番組は最終的に獲得したパネル1枚につき一万円もらえます)

 

エレベーターでか。機材とか乗せるんだろうな

 

控室で住所やらを書き書き。順番にメイクされる。イケメンがさらにイケメンになった。くらいの気持ちで生きていきたい。

 

メイクが終わるとメイクさんも退出して4人だけの時間。出演者水入らず(なんかキモい言い方やな)。対戦する人の基礎情報が知りたかったのと、場が和んで欲しかったので、「みなさん初出場ですか?」と質問してみるとそこから話が広がり、各々の応援は誰とか、アタックあるあるとか、めっちゃ仲良い四人みたいな会話の場が出来上がった。ちなみに緑の方は年始の特別版「アタック100」に出場されていた。チーム戦だったそうで、シングルでは初出場らしい。

 

やはり、特に知りたかったのがみなさんのクイズ経験。自分はまじで全くなくて、ただのクイズ番組好き視聴者(あと、稀にクイズアプリを触る程度、そう、「みんはや」ね。)だったので、クイズ猛者たちだったら嫌やなあと思いつつ聞いてみた。結果、女性お二人がクイズ経験があってクイズ仲間もいるというような人たちだった。もう一人の男性は私と同じでクイズ経験が全くないと言っていた(が、応援者トークで奥様から「子どもとクイズが大好きで、、」と打ち明けられていたのでクイズにどのようにして打ち込んでいたのかは気になるところである)。

 

その後スタッフさんから、

・早とちり誤答はしないでね。楽しくなくなるよ。

・押してから考えるのはやめてね。早めに谷原さんがブー鳴らしちゃうよ

・自己紹介キャッチフレーズはこれでいいかな?

などの話しを受けていよいよスタジオへ。そこでリハーサル、練習をするとのこと。

 

リハーサル

スタジオ前に応援の人たちが待機。軽く手を振る。緊張が一段階軽くなる。

 

出場者だけスタジオに入ってオープニングの意気込み、得意ジャンルをしゃべる撮影。これは本番。事前にiPhoneにメモってたことを中心に思い出しながら喋る。「目標は高い方がいい」これは職場の子どもたちにも伝えたかったことなので絶対言うと決めていた。「サッカーのことはエピソードトークで話してもらうので、得意ジャンルの発表のときには言わないでね」と言われていた。

 

2台のカメラで二人同時進行のように撮るので、全員の話しているところは見られないが、青の方が「TOEIC990点もってます」と言ったり、英語で意気込み話してるのは目の前で見せられて震えた。震えたので一緒に脇で見てた赤のお兄さんに「字幕必要ですね。スタッフさんの仕事増やしましたね笑」ととっても余計なことを話かけて気を紛らわせた。

 

解答者席に着くと諸々の最終説明。目線だとか、フリップの出し方、椅子の調整、ボタンの試し押し、パネルコールの声出しなど。そして沢木さんと谷原さん入場。パネルコールは声を張るように言われるんだけど一発合格で拍手もらったよ。普段の生活が活きたね。(誤解しないで。学校で子どもたちを怒鳴ったりはしてませんからね。)

 

念願の解答席

 

各色向けに簡単な問題でボタンを押してから答えて、パネルを選んで指定する練習。ここで答えられなかったら超恥ずかしいけど、さすがは老舗クイズ番組。しっかりと正答率98%くらいの問題を出してくる。僕には、サイコロの目で3の裏はいくつ?と出た。クイズ経験のある青には92%くらいの問題が出されてた笑 緊張しすぎてたら飛んでしまうようなやつ。でもしっかり正解。さすがクイズプレーヤー。

 

「ここからはオープニングのリハーサルと、隠し絵問題いきます!」といわれ、隠し絵問題がリハーサルなのか本番なのか分からずに挑戦。確信が持てずに答えられなかったのが残念だったけど、1分後くらいに隠し絵問題もリハーサルだったことを理解して安堵。ちなみにこのリハーサルの映像問題は2週前の放送で使われた「国会議事堂」だった。

 

本番スタート

リハーサルのOKが出ると割と間髪を容れずに本番の収録がスタート。ここからは休憩なしでアタックチャンス手前まで進みます。特に谷原さんの最初の挨拶から隠し絵問題の入りまでは本当にノーカット、放送のまんま。今回は機材の調整で少しだけ滞りましたが、さすがは老舗クイズ番組、そんなときの準備もされている。まあそんなあまりにも裏側すぎることは置いといて、放送された問題とそのときの気持ちを振り返っていく。正解したところでは自慢を、正答できなかった問題に対しては言い訳を振り撒く。と言うと嫌われてしまうけど、できるだけ正直に書いていく。

 

アタックチャンスまで

・隠し絵の問題"ある都市とはどこでしょう"「大通り→奥に特徴的な建造物/ ⬜️パリ💮

((道の様子では分からなかったから、奥に何か巨大なヒントが出てくるんだろうなと頭を切り替えていたら、出た!凱旋門!!来年の新婚旅行先!答えられなかったら後悔してたやろな!この問題で勢いに乗れたし、自信を掴めた!))

 

・1859年11月24日、生物の進化に関する著書『種の起源』を/🟩ダーウィン💮

((押し負け))

 

・「気象庁の用語で、晩秋から初冬にかけて吹く北寄りのやや強い風/」⬜️木枯らし💮

((気象用語は興味があるので、わかるかも、と思って狙いを定めていた。春一番とか小春日和だとか、邪魔な単語が脳内を駆け巡ってたときに押しちゃったけど、押した瞬間にちゃんと整理されて正答を導けた。))

 

・「先ごろセルビアで行われた世界選手権で、次の選手が金メダルを獲得したのはなんと言う競技でしょう櫻井つぐみ、藤波/」⬜️レスリング💮

((これも来年のパリ旅行の予定のおかげで正答!なんとレスリング観に行くんです。もっているチケットが57kg級ということで、誰が出場するかチェック済み。櫻井つぐみ選手でした。読み上げでは櫻井さんだけではなぜかピンと来ず、でも次がかの連勝記録で霊長類最強女子を上回った藤波さんだったので押せた。))

 

・映像問題 "「わるにゃんこ将軍」がライバルとして登場しました。そのキャラクターとはなんでしょう/🟥ひこにゃん💮

((これは誰も押さなかったら押してたかも。置きたくないところのパネルしか見えてなくて、ボタンを押しませんでした。))

 

・「YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」のメンバーは、ちょんまげ小僧、パンダ、ナマズ、イソギンチャク、右足、とあと1人は誰でしょう/」⬜️ひき肉💮

((やたらと職場の子どもたちが「ひき肉です!!」と発してて気になったので調べてた。これは「ちょんまげ小僧」が問われるかもと思ってメンバー全員の名前を予習済み。結局予習してて答えられたのはこの問題だけだった。もっと置きたくないところしかなかったけどこれは押さざるを得ませんでした(笑)))

 

「ひき肉です!!」

 

・すべて答えましょう。アメリカ50州の名前を英語で表記した時にアルファベットの「I」で始まる州をすべて答えましょう。/🟦アイオワ、アイダホ、イリノイインディアナ💮

((これはノーチャンス。イリノイしか分からんかったUSA在住経験のある青の人のための問題だと思った))

 

・WEB漫画誌『ジャンププラス』で連載中の漫画で、怪獣専門清掃業者で働く/🟦怪獣8号💮

 

・ギタリストの村治佳織が、先ごろデビュー30周年を記念してベストアルバムをリリースしました。アルバムに収録されている曲『戦場のメリークリスマス』/🟥坂本龍一💮

((事前の予習で大島渚監督の映画にも触れていたので、作曲家で来るという確信が持てずに反応が遅れた。けど冷静に考えてこれは作曲家でしか来んやろ))

 

・数字を当てましょう平成時代に内閣総理大臣を務めた人物は何人でしょう。/⬜️14人(正解は17人)💮

((見事に対策したところを外してきた!20代大会だから、献血ルームとか、免許センターとか、カラオケ店の数とかが聞かれると思った!テレビで観てて明らかに苦手な問題だったけど、取れてよかった!「最も近いのは白!」と言われるまで一番近いと思わなかった!10って書いたパネルをやめて新しく書いて正解だわ。ちなみにフリップは2枚用意されていました。))

 

・先ごろ、絵本『ももからうまれたおにたろう』を出版したリリーが盛山/⬜️見取り図💮

((著名人の出版物は予習してたのだけどこの本は漏れてた。お笑い好きのおかげでリリーさんと盛山さんの名前に反応できてよかった。青の方は予習してたらしく(本人談)、座ってたらもっと早い段階で取られてた。))

 

十和田八幡平国立公園では紅葉が楽しめます。水面に映る紅葉が美しいこの蔦沼は何県にあるでしょう/」🟥青森県💮

((十和田八幡平ってことは青森か秋田か岩手の3択。十和田湖には妻と青森旅行の際に行ったので、のちに「私は分かった」と言われたが、公園の名前じゃ絞れなかったんだよと説明した。実際、秋田かな?と思ってたし))

 

・英語でミリオンは10の6乗100万を表しますが、ビリオン/⬜️10億💮

((「100万とミリオン」で次は「10億とビリオン」だなと確信してたのですごく早く押せた。これは小学生くらいのときに母からミリオンの次はビリオンで10億だよと聞いていたのを覚えていたのだ。新聞係かなんかで望遠鏡の名前のクイズを作ったときに、ダミーの選択肢に入れるためにビリオンを使って望遠鏡の名前を作ったのよ。))

 

・ドラムセットを構成する楽器の一つで二枚のシンバルを/🟥(無言)→正解はハイハット

 

・「11月18日、ある天文学者が生まれています/」🟦ハッブル💮

((日付問題で予習済み、「天文学者」のワードがすっと頭に入ってこなくて押し負けた))

 

・3択の問題です。次のアジアの都市のうち、首都でないものはどれでしょう。マニラ、ビエンチャン、ホーチ/⬜️ホーチミン💮

((首都問題は多分私へのサービス問題。東南アジアで首都じゃない大都市といえば(何も言われてないけどなぜか東南アジアを思い浮かべてた。)、ベトナムホーチミンミャンマーヤンゴンスリランカコロンボあたり。そしてアタック25の問題傾向からしホーチミン以外は難しすぎるので、マニラって言われる前からホーチミンで山を張っていた。外したら嫌なのでホーチミンのホが聞こえるまで待った))

 

・ふるさとクイズ"砂浜に設置されるものとは何でしょう"ヒント①生き物の漢字が使われています。ヒント②人がくぐれます/🟦鳥居💮

((門松かな?とか考えながらみてた。ヒント①で生き物の漢字を使ったオブジェなの?って思ってたらまさかの鳥居でそういうことか!そもそも人がくぐれる生き物の漢字って何?犬?上の点浮いてるがな。))

 

・「1909年11月19日、ある経営学者が生まれています。『現代の経営』、『マネジメント』を残したこの人物は/」🟩ドラッカー💮

((これは立ってなかったら取れてた。日付問題なので予習していたところ。経営学者のところで押してたわ。あれ、放送で立ってない。これは、、なんでもない))

 

Googleのフォトアプリで、AIを活用して写真に写りこんだ/🟩ストリートビュー✖→正解は消しゴムマジック

((こうやって字面を見ると消しゴムマジックってすぐにわかりそうなもんだけど、聞いててあんまりピンとこなかったから緑は誤答したもののよくチャレンジしたなとおもった、))

 

警察庁のトップは警察庁長官、では警視庁の/🟥警視総監💮

 

・先ごろ、百鬼夜行シリーズの17年ぶりの新作、『鵺のいしぶみ』/🟦京極夏彦💮

 

・「3択の問題です。女子柔道で、最も重い階級は何キログラム超級でしょう。68kg超級、78kg超級/」⬜️78kg超級💮

((これは知っていた。3択を勘違いで外したくなかったので確実に読まれてから押した。レスリングも分かったし、女子格闘技ファンの人みたいじゃん。めっちゃ筋肉関係のクイズ強い人みたいじゃん(フラグ)))

 

 

そしてここでアタックチャンス前の小休止。

ヒソヒソトーク

これもいくつか話すことをiPhoneのメモに用意してたんだけど、ほぼ使わなかった。思ったより押せてたということが率直な感想として言えると思ったから。ふるさと取れなかったからトップ賞とクルーズを!はちょうどいいコメントになったと思う。

 

ちなみに青がアタックチャンスのねらい目を2番と迷っていたのは知らんかった。そっちでよかったのに笑、と思ったけどどうだったのかな。

 

そして、再開。

 

・AC・紀元前3000年ごろ、メソポタミア南部に都市文明を築き、楔形文字や青銅器など/🟦バビロニア✖→正解はシュメール人

((世界史わからん。よくわからないところでチャンスが。))

 

・AC・夏目漱石の前期三部作とは、『三四郎』『それから』/⬜️こころ✖️→正解は「門」

((やらかした。アタックチャンスじゃなかったら押してなかったかも。ただし、もう「こころ」が言われなかったら押してやろうと思ってしまっていたのでこれは勉強不足に他ならない))

 

・AC・緊迫した状況で激しく争うことを刀剣の付属金具の名前を使って/🟩しのぎを削る✖→正解はつばぜり合い

((自分も座ってたら同じ誤答をした自信がある。いや自信ちゃうねんそれ))

 

・AC・日本の都道府県を漢字で表記するとき、最も画数が少ないのは何県でしょう/🟦山口県💮

((お見事。僕の好きなタイプの問題。これは知識として知ってた。だから立ってなかったら取れた。暇なときに友達がネットからクイズを引っ張ってきてくれて、そうか、山口なのか、と納得した思い出がある))

 

・3択の問題です。伊能忠敬は日本全土の地図、大日本沿海輿地全図を作成するためにおよそ何年間測量を行ったでしょう。7年、17年、27年/🟥17年💮

((もっと長いかと思った。知ってたんかな。))

 

・ナスに油をつけて焼き、練味噌を塗った料理を、ある/🟩田楽✖→正解はしぎ焼

((たしかにそう思うよな、、わからなかった。))

 

・「あるバンドが47都道府県を巡るツアーを催行中です。『あつまれ!パーティーピーポー』などの曲で知られ、「ヤバT」/」🟥ヤバいTシャツ屋さん💮

((赤の押し勝ち。座ってる3人全員押してた。立ってた青は、曲名でわかってたのに、、と収録後悔しそうだった。数日後に『あつまれ!パーティーピーポー』を聞いて、「これか!曲流れてたらその時点で分かったのに!」と思った。まあ他の解答者さんもそうだろう。。ん、いや立ってないよね、青。これは、、なんでもない))

 

・先日エビカスリニャが首相に就任したのは、バルト三国の一国で、エストニアリトアニア/⬜️ラトビア💮

((新首脳問題も対策してたんだけどラトビアは漏れてた!ただ、バルト三国は並び順も頭に入ってたので、2カ国言ってくれることが分かり、2カ国目を聞いた瞬間に押した。押してから間が空いたのは、沢木さんの声を脳内再生し、ラトビアは言ってないよね?の自分の中での確認だった。))

 

・数学の問題です。四角形、五角形、六角形と角の数が一つ増えるごとに内角の和は/

🟩180°💮

((角度を聞かれるか、対角線の本数を聞かれるかだと思ったけど緑の反応が早かった。そしてここでの24番チョイス。これ実はとても長考してのコールでした。緑ご本人もだけど、僕も、ここで緑に1番に入られると青を逆転不可能になるので祈るように24番コールを待っていた。一番ナイスな判断だった。ありがとうございます。))

 

・「3択の問題です。次のフィギュアスケートのジャンプのうち、基礎点がもっとも高いものはどれでしょう/」🟦アクセル✖️→正解はトリプルフリップ

((アタックには珍しいタイプの問題な気がする。僕も単純に一番難易度の高いアクセルが答えになるだろうと思ってたが選択肢から外してきた。しかも「トリプル」とか入ってた。青が押してなかったら自分が引っかかってたかも。))

 

・タレントのゆいちゃみが専属モデルを務めるのは、かつて姉のゆうちゃみも専属モデルを務めたなんという雑誌でしょう/🟩ポップティーン✖→正解はegg

((わかんなかった。ポップティーンくらいしか僕も浮かばなかった))

 

・人の体の脂肪と筋肉、電気を通しやすいのはどちらでしょう。/🟥筋肉💮

((めちゃくちゃ迷った。頭の中で脂肪が勝ってたんだけど、「いや待てよ」を繰り返し、ここまでスルー問題もいくつかあったのでスルーにして次で勝負かなと思っていたら押され、戦いが終わった。あとで冷静に考えたら、そりゃ筋肉ですわ。筋肉関係のクイズには強くなかったのです。))


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反省の筋肉ポーズ

 

一言総括集

・思ったより答えられた

・結果だけ見たら大満足

・過程を見たら悔しくてしゃあない

・まあ迷った挙句「脂肪」と答えて「死亡」するよりよかったか。

・赤のお兄さんは自信があったと言ってた。ある程度待ってくれてたのよ。

・それに家族の交通費もあるしね。僕が答えてたら赤めっちゃ減ってたしね。

ひき肉ポーズはネットのおもちゃになってくれて構わないけど

・あんまりバズってない

・ちょっと首の角度が甘かったかな。反省。

・いや別のこと反省せんかい。

・でも最初から正解に合わせたポーズしたいと思ってたからできて嬉しい

・「筋肉が固まってた」でちょっと和んでよかった。

・でも、「動けなかった。僕の筋肉は電気を通しにくいらしい」とかもっと気の利いたことを言えばよかった。

・それ考えると最後筋肉答えたら「パワー!」ができたのになあ、とか。

10問正解、2問不正解でも放送上では不正解は1問

・あと一問正解してたら敗者復活戦に呼ばれたかも?ひこにゃん、押しときゃよかったのか!?

 

印象に残ったクイズたちまとめ

正解した問題

・パリ

・木枯らし

レスリン

・ひき肉

・数字を当てましょう

・見取り図

・10億

ホーチミン

・78kg超級

ラトビア

 

誤答した問題

夏目漱石前期三部作

 ❌こころ⭕️門

 

押せたけど立ってた問題

ドラッカー

山口県

 

正解したはずだけど押し負けた問題

ダーウィン

ハッブル

・ヤバいTシャツ屋さん

 

分かったけどスルーした問題

ひこにゃん

 

押し負けたけど押し勝ってたら誤答したはずの問題

・アクセル

 

一言じゃない総括

サークルもクイ研も全く所属経験ないんですよ!それでもこれだけ正解できた。その点は褒めて!!あとはマジで筋肉、、!!!

 

サークルとかクイズ研究会とかは趣味としてとても魅力的だけれども、自分はとにかくいろんな趣味を幅広く続けたいので、これからも一般のクイズ好きとして、テレビの前で楽しんで行こうと思う。

 

ただし、リベンジする口実を作ってしまったので、その時は「出場経験者」になってしまうね。3年間は出られないので、その間に再チャレンジするかしないかの結論が出るかもしれない。どちらにせよ、大好きな番組がさらに大好きな番組になったし、僕の人生を語る上で外せない経験がこの番組のおかげでできたので本当に感謝している。

 

テレビに1時間出続けるってなかなかない。

「ああ言っとけばよかった」とか、「ああしてればよかった」とかが尽きない。そしてそれを見てくれた人からはあれやこれや素敵な感想も、そうでない感想も書かれる。今回は覚悟の上で出てるけど、普段からメディア露出してる人がどれだけ頑張っているか、思いを馳せることができた。

 

そして平日にも関わらず応援に駆けつけてくれた家族に感謝。特に、翌週に結婚式が控えてたなか、「夢だったんだから」と受け入れ、対策に収録に付き合ってくれた妻にはスペシャルサンクス。

 

人生史に残る、夢のような出来事でした。

 

 

 

TeacherとReferee の共通点

ご無沙汰してます。

またまた1年近く開いてしまいました。

 

ここ最近の私は仕事に趣味、そしてなんと結婚式!💍で忙しかったのもあり、全然更新出来ていませんでした。

 

、というのと、今後ブログに書きたい話題が出来たのでその肩慣らしに久しぶりに返信、投稿の作業をしたいと思ったのがきっかけです。

 

テーマはタイトルの通り、

Teacher とReferee の共通点

このブログの主題ですし、最近それを人に説明する機会が何回かあったので、それをもとにもう一度自分の中で整理してみます。

 

ではさっそく、大きな3点を。

 

 

1.主役はプレイヤー

〈学校において〉

プレイヤーというのは子どもたち。つまり、教諭が主役を張って教え込むのではなく、子どもたちが楽しみながら問題を解決していくこと。

・自分たちで考える、解決方法を探っていく学習!

・友達同士の遊びは安全を見守ること、指図しない!

このことで自主性だったり、問題解決能力を育んでいくことが求められていると思っています。

 

〈サッカーの試合において〉

プレイヤーは言うまでもなく選手たち。審判が主役になってしまう試合は見たくないと思います。

・むやみやたらに笛を吹かない

・むやみやたらにカードを乱発しない

・仕事は決まりに従って試合を進めること。

何でもかんでも権限を使ってコントロールすりゃいいわけではない。選手にストレスを感じさせてしまっては判定にフラストレーションが溜まってサッカーの魅力が損なわれる。

 

2.予告が大事

〈学校において〉

私もそうですが、予定が変更になることが苦手な子どもって結構多い。なので、

・これはこう変わるかもしれない

・もしかしたら相手からこう言われるかもよ、どうする?

・もしできなかったら代わりにこれしよう

などと「急に言わないでよ!」という状況を減らす、心の準備をさせてあげることが大事ですね。

 

〈サッカーの試合において〉

「ファウルの基準が分からない」とプレイヤーがもやもやするしプレーしづらいので、

・プレー中でも「手で掴まないよ〜」「(相手ではなく)ボールにプレーしよう!」などの声かけ

・ファウルした選手に「繰り返さないでね」という(次やったらイエローカードの可能性あるよ)次回の予防

などなど、できるだけ「いきなり笛吹いたな」の状況を減らすことは、判定基準を示すことにもつながると思って心掛けています。

 

3.目の前で見る活躍が嬉しい!

これは日頃言語化できてなかった項目。ブログにすることで気づけた。

〈学校において〉

子どもたちは目の前で成長を見せてくれます。この前まではできなかった、こんなことができるようになった!というのを感じ取れるんです。それもすぐ近くで。そして自分が関わった結果なら尚更嬉しい。このために仕事やってるようなもん。

〈サッカーの試合において〉

自分はプレーヤーとしては大舞台にも立ってないし、実力もなかったけど、そのときには味わえなかったレベルの試合のピッチに立って、ハイレベルなプレーを同じコートの中で体感できる。そして選手たちと一緒に本気でひとつの試合に向き合えるのが最高。スーパーなプレーが目の前で見られたら単純にサッカー関係者として嬉しいのです。

 

ということでこれだけ似ている2つの役割。

片方は仕事で片方は趣味ですが、趣味が仕事に繋がってるって自分にとっては素敵なこと。

 

確かに忙しいといえば忙しいけれど、どちらも好きなことだし、自分にできる尊い貢献だと思っています。

 

真剣に語ってしまいました。ギャグ要素入れられなかったのは自分としては痛恨の極みですが(言い過ぎや)、普段はもっとテキトーなことを呟いてます。あ、そうそう、毎日給食の時間に子どもたちにダジャレを披露しては失笑と爆笑と「つまんねー!」の言葉をもらってます。

 

P.S.

今日の給食とダジャレ

〈メニュー〉

牛乳

ごぼうソテー

マカロニのクリーム煮

ココアブレッド

〈ダジャレ〉

「え?ここはどこ? 私は誰? ここあブレッド??

 

はい、大人しくしておきます。

 

 

富士山登山に成功!の日記

ブログ開始以来、全然「Teacher」な側面も「Referee」な側面も書けていませんが笑、今回もタイトルの通り、どちらでもない内容です。

(まあ、夏休みなので教員っぽいし、運動なので審判っぽいということで(意味不))

 

前回の記事が富士山マラソンだったので二回続けて富士山がテーマですが、ついに登ってきました!ということで記録を残しておきたいと思います。

 

登山開始~山小屋

吉田ルートのスタートは富士スバルライン5合目です。富士山パーキングというふもとの駐車場にマイカーを停め、シャトルバス(往復2100円)を使って5合目まで上がります。午前中に到着し、昼食をとり、高度に慣れるまで少し休憩します。13時頃からいよいよ頂上に向かって歩き始めます。

 

いや、白!

しばらくは雲の中(いや、霧か?)とにかく視界が悪く、なんかミストシャワーみたいな感じでした。

幻想的ですよね、もはや。

六合目までは思ったよりすんなり来られてしまうので、そこで「うわ、楽勝やん!」と思わないことです。油断せずに、周りの人たちのペースにうまく合わせながらゆっくりめに歩けたことがのちのち辛くならずに済んだ要因だと思います。

 

七合目までずっと真っ白な中を歩き、ある山小屋の前で休憩をしていたその時、パッと青い空が現れたときは気持ちも晴れました。

 

元気になった。まあまあ元気だったけど。

土で固められた道から岩場を乗り越えていく道に変わりますが、どんどん上っていくと雲海を見下ろす景色になり、さらにそれがどんどん下に遠くに見えるようになっていくので、「どんな高いところにおんねん」と感動しきりです。

 

雲海ですよこれが

これが見えた瞬間が登山道中で一番テンション上がった。

目的地の八合目トモエ館という山小屋が見えてから、急斜面を上るのでなかなか時間がかかりましたが、18:00頃にようやく到着。登り始めてから5時間くらいですね。

晩御飯のハンバーグカレーをいただき、就寝です。食事中に山小屋のスタッフさんが、高山病にならないための注意点、頂上までの所要時間などを教えてくれます。それを参考に、ゆっくりよく噛んで食べ、食後1時間以上休んでから20時に寝て、深夜1時半に起きることにしました。

 

あつあつでした。寒かったのでありがたい。

1時半に起床し、2時前に山小屋を出たときには、すでに登山道はご来光を目指す人で賑わっていました。ここから1時間半の頂上への旅の再始動です。

 

山小屋~頂上

この行列が頂上まで続いてると思うとすごい。

真夜中の登山道から見る景色もこれまた絶景で、まず星空が本当に綺麗。今まで見た星空で一番かもしれない。オーストラリアの草原で見た星空、阿智村の星空と肩を並べる、もしくはそれよりも星の数が多かったかも。暗さに慣れていない目でも天の川が見えるし、空を凝視しているわけでもないのに流れ星をいくつか目撃できるような、そんな空。月が沈んだ後だったっていうことも、雲がかからなかったということもあり、いくつかの幸運が重なったのだと思います。

 

下に見る雲海はうっすら明るいところもあり、ここが街の上空なのかなと推察できます。遠くでは雲の中に閃光が走るのも見え、人生で初めて雷と流れ星を同時に見ました。

下に続く光の道は登山者のヘッドライト

ずっと流れ渋滞のような感じでゆっくり進みます。止まってしまうと後ろがつかえるので、山岳ガイドさんが「ツアーは左、個人は右で、2列でお願いします!」とか、少し道が広がったところで「空いているところを進んでください」みたいな声かけをしているので、ときどきペースを上げることができます。けど一瞬でも人の群れから離れると真っ暗。ヘッドライトの偉大さを感じました。

 

頂上~ご来光

頂上に到着!

やっとの思いで頂上に到着!順調だったので3:21に到着。ご来光まで1時間半あるので、頂上の中でも最高峰地点、3776mの剣ヶ峰を目指します。これが火口の反対側。西側にもなるので、東から登る朝日をより近くで見るため?その場にとどまる人も多かったように思います。私はせっかくだから本当に一番のてっぺんで日の出を見たかったので、50分かかるという剣ヶ峰までの道を歩き始めました。

だんだん赤みを帯びる夜空がエモい

さっきまでの行列は山頂をすぎると解消。多分剣ヶ峰を目指す人の中でも、火口をどっち周りで歩くかで分かれたんだと思います。

暗かった。寒かった。とても心細かった。(←スイミー構文使いたかっただけ。ちょっとしか心細くはない)

そして4:21、、ついに剣ヶ峰に登頂!!この時間ならほぼ並ばずに石碑と写真が撮れました。

達成感

さて、30分ほどご来光を待ちます。お供は泊まった山小屋の名物だというあんぱん。300円でした。2℃とかなので、食べて体を燃やす。

ピンぼけ許して

剣ヶ峰に腰を下ろしてそうこうしているうちに、続々と登山客が集まり、みんな日の出を待っています。それでも、登山客全員ってわけではないので、窮屈な思いはしませんでした。

そしてついに、、!

待ってました!

太陽が顔を出します!

ぐんぐん昇ってきます。

雲海とのコラボ、、!

神々しい、、

人生で指折り数えられる絶景

ここまできてよかった~

こころから感動した景色でした。

 

お鉢巡り~下山

さすが日本一の山、富士山は火口も巨大で、それをぐるりと囲むように峰が連なっています。それを一周することを「お鉢巡り」といいます。90分ほどかかります。私の場合は、吉田ルートのゴールから剣ヶ峰まで50分歩いたので、同じ方向に回ればあと40分でお鉢巡りが完了します。これもまた絶景との出会いの連続なんです。

火口には雪も

これが剣ヶ峰。左は気象観測施設。

ふもとが見えたり、アルプス見えたり

想像以上の火口。そう、無加工。

頂上の景色を満喫しながら歩いて

トモエ館でもらえる朝ごはん

腹ごしらえをしたら、いよいよ下山ルートに向かいます。

下山ルートは登山道とは別。岩場が多かった登山道に対して、下山道はほとんど砂と砂利のスロープのような道。傾斜は急で小石が靴に入りやすいですが、すいすい進みます。

下山道の起点

この傾斜である。

すぐ横は崖

相当な下り

滑るように進んでいけるので、やはり登りよりも断然早いです。「下りのほうが厳しい

」なんて話も聞いていましたが、これはスポーツやってる人なら大丈夫でしょう。そうでないと結構膝に負担が来るかもです。

前日よりも天気はよく、ところどころ雲海の隙間から街が見えたときはうれしかったですね。七合目と六合目の間くらいから霧というか、雲に突入します。

シェルター

だいぶ下りてきました。六合目の手前。富士山の危険は高山病だけではありません。過去には大規模な落石事故で人が亡くなっています。このあたりには落石に備えたシェルターがありました。高低差1500mからの石に当たったらひとたまりもないですからね。やはり正しく恐れたほうがいい山です。

さて、辛さも、喜びも、怖さも味わい、大きな感動をもたらしてくれた富士登山の旅も終わりを迎えます。

6:30から始めた下山は、8:53に完結です。

やったぜ

おもったより早く下山できました。五合目でお土産を買い、シャトルバスで爆睡。11時には焼き肉を食べて労いました。

写真もまだまだ撮っているし、思ったこと感じたことは他にもたくさんあるはずなんですが、さすがに書ききれません!

やはり一番感じたことは富士山の偉大さ。興味本位だけでなく、しっかり準備して行かないとこんな偉大な山は頂上まで導いてくれません。事前に神奈川の大山、栃木の白根山に登っておいてよかった。そして満を持して、日本人誰もが小さい時から親しんでいる山に挑戦し、そこでしか見られない絶景を見られた。

間違いなく人生の貴重な1ページに刻まれる経験でした。

 

最後に

ここに登ったんだなあ

こどもたちに話すのが楽しみだ✨

体力があることって素晴らしい⚽